maychanham32’s blog

夫は有名大学大学院の理系出身です。家事の合間にブログを書いてます。雑記や商品紹介などに関するブログを書いています。よろしくお願い致します。

すっきり!効果は?酪酸菌・ラクリス菌・B-3-EX・16種類の乳酸菌配合サプリ

今回は【すっきりやさしい乳酸菌】というダイエットサポートサプリをご紹介したいと思います。

(公式ページは上の画像です) 

 

 

すっきりやさしい乳酸菌 5つのポイント

 

 

 

1粒あたり2000万個の酪酸菌と1袋あたり1兆個の乳酸菌を配合。

体内フローラのバランスを整えキレイとスリムをカラダの中からサポートします。

 

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生きたまま腸まで届いて約1週間もとどまるラクリス菌配合

 

 

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世界10か国以上で特許取得のB-3-EX配合

 

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16種類もの乳酸菌で体内バランスをサポート 

 

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大量配合が可能な極小粒の乳酸菌EC-12配合

 

 

 

 

それでは、それぞれがどのような効果があるのか説明していきたいと思います。

 

1 酪酸

 

酪酸菌は体内フローラを構成する善玉菌の1つです。

 

生活習慣や食生活の悪化で減少していきます。

 

ぬか漬けやバター、シソなどに比較的多く含まれていますが、2000万個もの酪酸菌を食事から摂るのは、ほぼ不可能です。

 

 

この酪酸菌は短鎖脂肪酸を作り出す能力が高い特長があります。

 

短鎖脂肪酸とは?

短鎖脂肪酸とは、体内フローラの研究で注目されている細菌たちが作り出す成分の1つです。

 

この成分は体内に吸収され、全身をめぐることでむやみに溜め込むのをストップしてくれます。

 

油の侵入をブロック

短鎖脂肪酸が体内に壁を作り、油を溜め込むことのないようにいち早くブロックしてくれます。

 

余分をメラメラ燃焼

短鎖脂肪酸が火種となり、体内に溜まりがちな余分なものを燃料にしメラメラ燃焼しくれます。

 

 

腸内フローラ

ヒトの腸には400〜500種類以上、約100兆個にもおよぶ多種多様な腸内細菌がいますが、種類ごとにまとまって生息しています。その様子が、まるでお花畑のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれています。その腸内環境をバランスよく保てるかどうか、私たちが健康的に生きていくためのカギがそこにあります。

 

みんなが抱える悩み

乳児の腸内は善玉菌でいっぱいですが、成人から老年期になるにつれて減少し、一気に老化や生活習慣病をもたらす要因になってしまいます。

 

食生活の欧米化が進み、脂肪分の多い肉食が増えたことで、腸の老化は若年化しているともいわれています。

 

便が腸内に長時間とどまると、悪玉菌によって腐敗してしまい、腐敗が進むと発がん物質をつくりだすこともあります。

 

またストレスも自律神経のはたらきを乱し、悪玉菌を撃退できなくなり、免疫機能の低下につながります。

 

とくに女性が気がかりな肌の調子、美肌の秘訣にも腸が大きく関わっています。

 

悪玉菌が増加するとアンモニア硫化水素をつくり、それらの処理に肝臓が疲弊し肌あれを引き起こす原因にもなるのです。

 

 

腸が元気になると体も元気に

食べ物が消化され、体内に吸収するかを最終判断する場所が腸です。

 

その機能が正常かどうか、それがヒトの健康を守るうえで大事となってきます。

 

ヒトの腸には、全身の約60%の免疫細胞が集中しています。

 

プロバイオティクスは、整腸や腸の善玉菌を増やすはたらきがあり、便秘や下痢、食中毒の予防効果があります。

 

 

プロバイオティクスとは

 

プロバイオティクスとは、腸内フローラのバランスを改善し、カラダによい作用をもたらす生きた微生物のことです。その代表的なものに乳酸菌やビフィズス菌があります。最近ではさまざまなプロバイオティクス商品が開発され、店頭でもよく目にするようになりました。

 

プロバイオティクスは、人間に利益をもたらす善玉菌を指しています。生きたまま腸までたどりつき、そこで産生する乳酸などの代謝産物が、ヒトにとって有益な健康効果をもたらしてくれます。

 

乳酸によって、腸内が酸性になることで悪玉菌の増殖は抑えられ、有害物質が減少します。

 

腸の機能が活性化され、消化吸収が促進されれば、便秘や下痢の解消・予防にもつながります。

 

ただし、プロバイオティクスは種類によって、胃酸や胆汁酸に弱いものもあるため、その効果をより高く発揮させたいなら、生きたまま腸まで届くものを選びたいところです。

 

2 ラクリス菌

 

一般的に乳酸菌は熱や酸に弱いといわれています。

 

しかし、最近になって有胞子性乳酸菌の存在がわかってきました。

 

有胞子性乳酸菌とは、乾燥や熱に強く、胃酸や胆汁で分解されずに腸まで届く、強い乳酸菌です。

 

そのひとつがラクリス菌です。

 

 

ビフィズス菌などの一般的な乳酸菌は、自分の適した環境でしか生きられません。

 

それに対し、ラクリス菌は胞子で覆われているため、環境が変化すると胞子によって休眠するので死滅することがありません。

 

そのため、乾燥や熱、酸素にとても強く、胃酸などの影響を受けることなく腸まで届き、腸内で発芽して活発に増殖することができます。

 

 

腸に到達したラクリス菌は、腸内で発芽して善玉菌としての効果をもたらします。

 

 

また、一般的な乳酸菌は数時間から数日で排出されてしまいますが、ラクリス菌は約1週間腸内に留まり、腸内環境を整えてくれます。

毎日の定期的な摂取で理想的な腸内環境をキープし続けることができます。

 

 

体内に取り入れられたラクリス菌は、腸まで生きたまま届き、腸内で活発に増殖して善玉菌を助け、体内にたまった老廃物の排出を積極的にサポートします。

その結果、腸内環境が整えられ、便秘を解消します。

 

 

 

また、免疫が活発化される効果があるため、風邪やインフルエンザなどの予防にもつながります。

花粉症や鼻炎、アトピー性皮膚炎などといったアレルギー体質を持った人にも効果があります。

 

さらに、便秘の解消により美肌になったり、コレステロールの低下、血圧の低下といった様々な効果が出てきます。

 

ラクリス菌は有効に働く期間が約1週間と長いので、毎日定期的に摂取すれば、途絶えることなく理想的な腸内環境を維持し続けることができます。

 

 

 

3 特別なビフィズス菌B-3-EX

 

40年以上に渡ってビフィズス菌の研究を続けている森永乳業が数千種類のビフィズス菌から選び抜いたのがB-3-EXです。

 

健康なカラダづくりをサポートする優れたチカラが認められ、世界10か国以上で特許を取得しています。

 

ビフィズス菌B-3は、腸内フローラと肥満の関係に着目して発見された特別なビフィズス菌で、体脂肪の低減などの効果が確認されているビフィズス菌です。

 

 

 

ビフィズス菌の役割

善玉菌の一種である乳酸菌とビフィズス菌はよく同じものとして扱われますが、実は別物です。

 

小腸など様々な場所に存在する乳酸菌と違い、ビフィズス菌は大腸にのみに生息しています。

 

なんとお腹の中の善玉菌の99.9%はこのビフィズス菌で、乳酸菌との相性はバツグンなのです。

 

ビフィズス菌には特有の健康作用があり、乳酸以外にも酢酸を作ります。

 

この酢酸が大腸内で病原菌大腸菌O-157の毒素の吸収を抑制することでも話題になりました。

 

 

大腸には「善玉菌」と呼ばれる乳酸菌やビフィズス菌、そしてその一方で「悪玉菌」が存在し、悪玉菌が増えると腸の老化が進んでしまいます。

 

乳酸菌やビフィズス菌が作り出す乳酸や酢酸は腸内を酸性にし、酸性環境の苦手な悪玉菌を減らしてくれます。

 

さらに腸のはたらきを活性化し、消化吸収やぜん動運動もうながしてくれるため、便秘の改善にもなります。免疫力を高める働きから、花粉症などのアレルギーに対する効果やインフルエンザなどの感染症予防としても注目されています。

 

 

理想的な腸内環境は、できるだけ善玉菌が多い状態といわれています。

 

このような腸内環境を保つことが健康促進や老化防止につながります。

 

こうした背景から現在、生きて腸に届く乳酸菌やビフィズス菌などの研究が進んでいます。

 

 

4 16種類もの乳酸菌で体内バランスをサポート 

 

 

乳酸菌が16種類も配合している理由

 

乳酸菌には、とってもたくさんの種類があります。そして、人によって存在する乳酸菌の種類は異なっています。

 

では、どんな乳酸菌を摂ったらいいのでしょうか?

 

実は、大切なのは、「自分の中にはいない乳酸菌」を入れることです。

 

自分にぴったり合う乳酸菌ではなかったとしても、まったく違う乳酸菌が入ってくることで、もともと自分の中にある乳酸菌がイキイキするからです。

 

つまり、菌が生きているか死んでいるかよりも、とにかくたくさん、いろいろな菌を摂ることが大事です。

 

すっきりやさしい乳酸菌」には、16種類もの乳酸菌を配合しています。

 

「あなたの乳酸菌」が本来のパワーを発揮し、理想的な環境に整えることをサポートします。

 

ヨーグルトなどで腸内環境が向上しても体はすぐに慣れてしまう

 

ヒトの腸内細菌は500~1000種類もいるといわれており、その中の善玉菌と呼ばれるものの1つが乳酸菌です。

 

乳酸菌は人それぞれに相性があるため、誰にでも相性の良い乳酸菌が見つかるように16種類の乳酸菌を配合しています。

 

また、1つの乳酸菌に慣れ、実感が薄れることを防ぐ目的もあります。

 

 

 

 

5 乳酸菌EC-12

 

ヒト由来の乳酸菌(EC-12)

 

 

乳酸菌EC-12は乳酸菌の中でもとにかくサイズが小さいことで有名です。

 

その大きさは約500ナノメートルと言われています。

 

私たちが容易に想像できないくらい極小サイズなのです。

 

『乳酸菌のサイズは効果に関係あるのかな?』と思うかもしれませんが、実は、小さければ小さいほど腸での吸収や活性が優れているそうです。

 

ですから、他の乳酸菌に比べると高い効果を期待できるということなのかもしれません。

 

 

 

善玉菌を増やす効果

 

乳酸菌EC-12を摂取すると、その時の腸の状態に関係なく腸にしっかりと定着して善玉菌を増やしてくれます。

 

善玉菌の数が減っていておなかの調子が良くないという人でも、便通改善や整腸作用などを実感しやすいと言えます。

 

 

 

腸内フローラの改善

 

乳酸菌EC-12を摂取すると、腸内の乳酸菌の種類や量がバランス良く増えると言われています。

 

乳酸菌EC-12は腸内フローラを良い状態に保ってくれる働きをします。

 

 

 

腸の働きが悪い人は腸内の乳酸菌のバランスが悪くて、「腸内フローラが整っていない状態」です。

 

一方、腸が健康な人は乳酸菌のバランスが良くて、「腸内フローラが整っている状態」です。

 

 

 

腸内フローラが整っていないと、便秘や下痢、風邪といった症状が次々と起こります。

 

慢性的におなかや体の不調を感じている方は腸内フローラが整っていないのでしょう。

 

 

 

乳酸菌EC-12を摂取すると悪玉菌が減少して善玉菌が優位のバランスになるので、「腸内フローラが整っている状態」になります。

 

その結果として、腸内が刺激されて便が出やすくなります。

 

さらに、善玉菌が優位のバランスを保っていると、万が一、腸内に風邪などのウィルスが侵入してきても感染する前に退治してくれますので、風邪にもかかりにくいと言えます。

 

腸内の乳酸菌のバランスというのは思ったよりも重要だということがおわかりだと思います。

 

腸内の乳酸菌のバランスが心配な方は乳酸菌EC-12を摂取することをおすすめします。

 

美肌作用

 

腸内で悪玉菌が増えると、悪玉菌が作り出す毒素が腸壁から肌に運ばれてしまうことで肌荒れが起きやすくなると言われていますが、乳酸菌EC-12を毎日摂取することによって悪玉菌が作り出す毒素を排出しやすくなります。

 

 

 

つまり、腸がきれいになることが影響して肌の調子を整える効果まで期待できるということなのです。

 

スキンケアを頑張っていてもなかなか肌がきれいにならないという方は、乳酸菌EC-12で体の内側から美肌ケアを心がけてみるのもいいと思います。

 

 

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(公式ページ)