maychanham32’s blog

夫は有名大学大学院の理系出身です。ダイエットや健康サポートなどに関するブログを書いています。よろしくお願い致します。

栄養ドリンクの安全性検証!実はほとんどが危険!オロナミンCやデカビタCは安全!

 

 

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 疲れた時、ついコンビニなどで買ってしまうのが栄養ドリンクです。

 

今回は栄養ドリンクの安全性についてご紹介したいと思います。

 

 

いろいろな種類があります。

 

 

実はそのほとんどの栄養ドリンクに合成保存量が入っているので、毎日飲むのはやめた方が良いです。

 

 

それは合成保存料の安息香酸Naが添加されているからです。

 

 

栄養ドリンクには、糖分やタンパク質、ビタミン類などが含まれていますが、いずれも腐りやすいものです。

 

 

たいてい瓶詰で密閉性は高いのですが、完全に腐敗を防ぐことはできないようです。

 

そこで、安息香酸Naを添加しているのです。

 

 

実際に何種類かの栄養ドリンクの会社のホームページを調べたところ、安息香酸Naが含まれていました。

 

 

安息香酸Naが含まれている栄養ドリンク

 

 

リゲイン

 

リポビタンD

 

タフマン

 

アリナミンR

 

エスカップ・V

 

 

 

安息香酸Naは、毒性が強い!

 

 

 安息香酸Naを5%含むエサでラットを4週間飼育した実験では、すべてが過敏状態、尿失禁、けいれんなどを起こして死亡してしまったのです。

 

 

人間も一定以上摂取すると中毒を起こす可能性があります。

 

そこで、添加できる量が制限されていて、原料1kg当たり0.6g(安息香酸として)、すなわち0.06%以下です。

 

しかし、この量でも毎日摂取した場合、胃や腸などの細胞に何も悪影響がないのか懸念されています。

 

 

発がん性物質に変化することもある

 

安息香酸Naは、ビタミンCと反応して、人間に白血病を起こすことが明らかになっているベンゼンに変化するという問題があります。

 

 

実際に2003年にイギリスで、安息香酸とビタミンCが添加された飲料からベンゼンが検出されたため、製品を回収するという騒ぎがありました。

 

 

これがきっかけとなり、日本の清涼飲料水もベンゼンを含んでいるのではないかということが問題となりました。

 

そして、消費者団体の日本消費者連盟が市販の飲料を調べたところ、再春館製薬の【絶倫ゴールド】と【絶倫帝王】から、1リットルあたり7.4マイクログラム、同1.3マイクログラムのベンゼンが検出されました。

 

添加されていた安息香酸Naが変化したものと考えられます。

 

 

実は安息香酸Naベンゼンは、化学構造がにているのです。

 

ベンゼンに―COONaが結びついたのが、安息香酸Naなのです。

 

 

ですから、何かが安息香酸Naに作用して―COONaが取れてしまえば、ベンゼンになってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

疲れたら何を飲めばよいのでしょうか?

 

 

炭酸が含まれているものを選んでください。

 

 

安息香酸Naなどの保存量は含まれていません。

 

 

炭酸が含まれているので、それが保存性を高めているからです。

 

 

栄養ドリンクを飲みたい時は、炭酸が含まれている製品の方がよいと思います。

 

 

オロナミンC

 

 

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原材料

 

・糖類(砂糖、ブドウ糖果糖液糖)ハチミツ

・食塩

・香料

・ビタミンC

クエン酸

・カフェイン

ナイアシンアミド

ビタミンB2

・ビタミンB6

・溶性ビタミンP

・イソロイシン

・トレオニン

フェニルアラニン

グルタミン酸Na

 

 

★安心して飲めます。

 

 

 

デカビタC

 

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原材料

 

・糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)

ローヤルゼリーエキス

・酸味料

・香料

・ビタミンC

ナイアシンアミド

・カフェイン

パントテン酸Ca

・溶性ビタミンP

・ビタミンB1

・ビタミンB6

・ビタミンB2

スレオニン

グルタミン酸Na

・β-カロチン

・ビタミンB12

 

 

★安心して飲めます。

 

 

 

チョコラBBスパークリング

 

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次のような記事を見かけました

 

・お肌の調子を整えてくれるビタミンC、疲労回復を手伝うビタミンB1、女性のデリケートな体調を助けてくれるビタミンB6、血行を促進して肌の健康維持をしてくれるナイアシン、そして貧血予防の鉄。

 

・自身の健康や美容について真面目に考えている女性にはうってつけの配合ですね。もちろんこれ1本でお肌や体調のトラブルが万事解決!というわけにはいかないけど、「最近ちょっと疲れちゃったな」「お肌の調子がよくないな」なんて時には、頼ってみてもいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

実際はどうなのでしょうか。危険性はないのでしょうか?

 

 

原材料

 

 

・糖類(果糖ぶどう糖液糖、水あめ)

・果汁(もも、グレープフルーツ)

・ビタミンC、香料

ピロリン酸

・酸味料

・カロチノイド色素

ナイアシン

・ビタミンB6

・甘味料(スクラロース

ビタミンB1

 

 

スクラロースという甘味料が含まれているので危険です。

 

 

スクラロースとは

 

 

スクラロースは、1999年に使用が認可された添加物で、砂糖の約600倍の甘味があります。

 

 

 

スクラロースは、有機塩化化合物の一種なのです。

 

 

これは、有機物に塩素(Cl)が結合したもので、ほとんどが毒性物質といえるものです。

 

 

 

〇有機塩化化合物は一種が恐ろしい物質の例

 

 

・使用禁止になった農薬のDDTBHC

 

カネミ油症事件を起こしたPCB(ポリ塩化ビフェニル)

 

・地下水起こしているトリクロロエチレンやテトラクロロエチレン

 

・猛毒物質として知られているダイオキシン

 

 

これらはいずれも有機塩素化合物の一種なのです。

 

 

 

 

カネミ油症事件を簡単に説明すると

 

1968年に西日本を中心に発生した食品公害で、カネミ倉庫という会社が製造した米ぬか油に誤ってPCBが混入していたため、それを食べた人たちが、激しい下痢や歩行障害、にきび状の吹き出物、全身倦怠感などに襲われ、死亡者も出たという事件です。

 

 

スクラロースの悪影響を示すデータ

 

 

スクラロースは、ダイオキシンDDTなどとは違い、毒性が弱いとされています。

 

 

そのため、添加物として認められています。

 

 

しかし、

 

 

動物実験では、一定の毒性が認められています。

 

 

妊娠したウサギに体重1kgあたり0.7gのスクラロースを強制的に食べさせた実験では、下痢を起こして、それにともなう体重減少が見られ、死亡や流産が一部で見られました。

 

 

つまり、一定の悪影響があるということなのです。

 

 

これは人間に対しても現れる可能性があります。

 

 

 

しかし、

 

 

食品業界やアメリカ政府の要望が強かったため、厚生労働省スクラロースの使用を認めてしまったのです。

 

 

スクラロースの問題点

 

 

スクラロースには、さまざまな問題点があります。

 

したがって、こうした飲料は飲まない方が良いと思われます。

 

 

実をいうと私は今まで食品添加物人工甘味料についてそこまで気にしていませんでした。

 

それは安全という確信を得ていたのではなく、ただ無知だったからです。

 

 

自分の身は自分で守るしかないのです。

 

スクラロースに関しても危険か安全かという問題設定を設けましたが、無責任かもしれませんが、明確な答えは出せずにいます。

 

何故かというと結論をだすにはあまりにも要素が少なすぎるのです。

 

原因は明らかで、

スクラロースの歴史が浅いため、危険と断定できるだけのデータもなければ、安全と断定できるだけのデータもないのです。

 

しかし、歴史をたどると、過去には「安全で人体には影響がないと考えられる」とされていたにもかかわらず、

後になってから不調を訴える人が続出したり、病気との関連性が指摘され、認可が取り消しになった事例は農薬や添加物等でいくらでもあります。

 

さらには、スクラロースに限りませんが、単体では特に不調がでなくとも、ほかの添加物と複合的に作用した場合どのような影響が出るかということはいまだ解明されていないことも大きな盲点です。

 

また、人体実験が人道上許されないという問題があります。

(データはあるという反論があるかもしれませんが個人的に明確な判断を下せるだけのデータの蓄積はないと考えています。)

 

動物実験で安全か危険かを判断するのは近代医学の基本です。

 

ラットを使用するのは人間と構造が似ているからですが、似ているからといって同じ結論が得られるのでしょうか?

動物実験で安全だったので人間においても安全というのはあまりにも短絡的ではないでしょうか。

 

スクラロースに関しては判断するのが早すぎたと思っています。

 

色々な分野の専門家から批判的な声が上がっているなかで、科学者の結論で判断を下したのは、商業主義の行きすぎた結果だったのではないでしょうか。

 

確かにスクラロースの誕生によって食品産業が劇的に成長したのは現実です。

 

それによって食品産業の社員の所得も増えました。

 

しかしこれによるデメリットや健康被害に関しては正式に公表されていないものが多いということは想像に難くありません。

 

 

勿論批判的な声もあり、リスクを最小化するとメリットも失いかねないという声です。

 

スクラロースに限って言えば、スクラロースを完全に食事から排除することは可能だが栄養失調などになるリスクがあるといった見解です。

 

 

しかし何も考えずに、食べたいものを食べているのと、

日頃から添加物や甘味料のことを考えて生活するのとでは、大きく違います。

 

そして何を食べるかで、大げさではなくその後の人生は劇的に変化することになると、思っております。

 

私も日々添加物や甘味料の勉強と探求をさらに重ねて皆さんにその成果を提供できればいいと思っています。

 

 

 

以上が、スクラロースの説明でした。

  

 

 

  

 補足

 

 

ビタミンCと安息香酸Na入りの栄養ドリンクを同時に飲むのはやめた方がいいと思います。

 

胃の中でベンゼンが発生するのでしょうか?

 

身体には触媒となる鉄分や銅、亜鉛など微量ミネラルが存在します。

 

それどころか、ビタミンCが無くても、胃酸という強烈な酸性物質が存在します。

 

実際には、ベンゼン生成の反応は比較的緩やかに進むので、そのリスクは少ないそうです。

 

 

しかし、実験データがないのでベンゼンが発生する可能性はゼロではないと思います。

 

 

オロナミンCデカビタCにはビタミンCが含まれていますので、これらと一緒に栄養ドリンクを同時に飲むのは絶対にやめた方がいいと思います。

 

かなり危険な行為だと思います。

 

 

 

まとめ

 

〇疲れた時に飲む栄養ドリンクには、安息香酸Naが含まれているものが多いので注意が必要です。

 

 

〇おすすめの商品は炭酸が含まれている商品です。

 

 

オロナミンC

 

デカビタC

 

 

 

〇炭酸が含まれていてもおすすめしない商品はスクラロースという甘味料が含まれている商品です。

 

チョコラBBスパークリング

 

 

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